レーザーケレンで錆取り、塗膜剥離 | cleanLASER.Pro

レーザーケレンで錆取り、塗膜剥離 | cleanLASER.Pro

Laser Method

当社のレーザーケレン工法は、従来の工法では作業が難しかった「ギヤ、シャフト、屈曲したワークなど、困難な形状」のケレン作業に最適なメンテナンス作業です。また、グラインダー等による削り作業と違い、「素材を極力傷めない加工法」により「仕上がりの美しさ」が根本的に違います。現場作業となる鋼橋の塗替え等において従来行われている「ブラスト処理工法」では、ケイ砂などの研削材を表面に当てて削り取るため、粉じんが飛び散る等の問題点が指摘されており、使用済み研削材の回収・再使用はほとんど困難な状況となっている。 その点最新のクリーンレーザーシステムを使用するレーザーケレン工法では、高出力のレーザー光線が旧塗膜・鉄サビ部分を瞬時に除去し、微粒子を吸引する。そのため、粉じんの飛散や産業廃棄物の発生・ケレン作業中の騒音などが抑えられ、作業環境の改善にも繋がり、現場作業員の負担を大幅に軽減するメリットが期待出来る。また、これまでケレン作業が困難とされていた鋼橋の狭隘部(狭い場所)等でも、最新のレーザーケレン工法では鋼橋本体を傷めずに鉄サビ・旧塗膜を剥離する事が可能となります。

Construction Example

cleanLASER System

レーザーケレン工法で鋼橋メンテナンス

当社のレーザーケレン工法で使用するクリーンレーザーシステムは、20年以上に渡るレーザークリーニングの独自開発・製造技術の経験を持ち、欧州・米国・国内における自動車・航空・原子力等の産業分野にて1000台以上の導入実績を持つ、独Clean-Lasersysteme GmbHのレーザークリーニングシステムです。 溶接前の油分等の不純物を除去する溶接前クリーニング、溶接後の酸化被膜を除去する酸化膜除去、ブラスト等のメディアを使用せず除去する塗装・錆クリーニング、金型温度等の状態に関係なく素材損傷なしにクリーニングする金型クリーニング、素材への熱影響・強度変化なくクリーニングする構造物(プラント)メンテナンス等が可能な画期的なレーザーシステムです。 また、原子力設備・電力設備・プラント等のメンテンナンスにも使用される高出力1000Wモデルも常備いたしておりますので、大型案件にも対応が可能です。

レーザーを使用したケレン作業

Example

最新のレーザー工法では、従来のサンドブラスト工法に比べて、鉄錆取りや塗膜剥離の作業時に発生する粉塵飛散が無く、作業時間についても大幅な短縮が期待出来ます。

レーザーメンテナンスは素材を傷めません

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